ツキノワグマの動きが活発化

数年前から随所に設置してある無人撮影ロボットカメラに、ツキノワグマの動きが活発になってきていることを示している。
ツキノワグマは山野では、まったく痕跡を残してないが、確実に潜行していることを物語っている。

こうして、目に見えない動きをロボットカメラが教えてくれると、いてもたってもいられないくらいに気持ちも高揚する。
「クマクール」などの製作と設置にしばらく時間がとられそうだ。
そして、今年は、またまたいろんな新しいアイデアが浮かんでいるから、それらを試すパーツ類のハンダ付けなどにも追われてしまう。

こういう忙しさは、楽しくて仕方がないけれどやはり嬉しい悲鳴。
明後日からは、東京での写真展もはじまるというのに、オイラの気持ちはまったくのそぞろ。

写真上から:
1)つい3週間前までは花だった桜も、もう実が成長をはじめている。クマもこの成長をよろこんでいることだろう。
2)春の毛変りで体毛も粗雑なのが早足で移動していった。
3)5月になったので、「背くらべ」をしているのだろうか? 余裕のヒトコマ。

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