「デイズジャパン」7月号

今月20日に発売となった月刊誌「デイズジャパン」7月号。
「営みの地球」コーナーに「ツキノワグマ」が掲載されている。

デイズジャパンは、紙面が大きいので写真を見せるには迫力満点だ。
掲載してはじめて、やはり紙面の大きさというものは必要だなぁー、と思った。
このような写真雑誌が少なくなりつつある時代のなかで、こうして頑張っている雑誌があることは喜ばしい限りである。

みなさんも、ぜひ手にとって「デイズジャパン」を応援してあげてほしいと思う。

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「デイズジャパン」7月号 への5件のコメント

  1. つわぶき姫 より:

    さっそく「デイズジャパン」7月号取り寄せました。WEBで拝見するのと写真集で見るのとでは迫力が違います。銀座の写真展を拝見できなかったのは残念です。背中のかゆみをとるため、木に寄りかかっている写真は、天に祈るような形に見えたりします。人間と彼らの営みは違いますが、人間のわたしは人間的に捉えようとしてしまいます。それだけでは熊を考えるとき、十分ではないですね。

  2. gaku より:

    やはり、印刷は迫力がありますが、それより写真展のほうがまたちがった「迫力」を感じます。
    今月は、北海道の東川町で、30~31日の2日間だけ写真展やります。
    大伸ばしを増やしましたので、かなりの迫力になります。
    熊は、能に爪という字になりますから、ほんとうに何を考えているかわかりません。
    襲われないように、毎日がフィールドでは緊張感の連続です。

  3. そらとびねこ より:

    熊という字は右側に匕首(アイクチ)が二つあるから、鋭い牙だか爪だかを表しているのかなあと思っていた。下の点々が爪なんですね。

  4. gaku より:

    ■そらとびねこ さん
    今朝は、熊が団体さんでずらーりと並んでこちら見ている夢みました。
    なんでかなー、と思いつつ。
    山歩きは注意せよと、自分に言い聞かせています。
    能に爪ですもん、ね!
    こえーです、熊。

    • そらとびねこ より:

      くまりんは、きっと「がんばれよー」と言っているに違いありません。
      熊は知れば知るほどミステリアスな動物ですものね。
      gakuさん、イノシシ肉を食べたら強くなるんじゃあないですか?
      聞いた話ですが、イノシシ専門の猟師のとこに肉を買いに行った人が、「すごい身体していた。イノシシ肉を食べてるから、ああなるのかもしれない」とゆっていたそうです。