ウリ坊の6兄弟


6頭のウリ坊を連れたイノシシが、近所を徘徊している。
その行動からして、昨年から出現している母親であることはまちがいない。
昨年は5頭のウリ坊を連れていたが、秋までにはすべての子供を失ってしまった。イノシシの子供が事故死するのは、コンクリートの三面張り水路に落ちてしまうことが圧倒的に多いからだ。
今年の兄弟は、6頭のうち3頭がものすごくやんちゃ坊主だ。
とにかく、3匹で遊びに夢中になって走り回っている。こういうのが、いっぺんに水路へ落ちてしまうから、まもなくいなくなるであろうとボクは予測している。
6頭のうち冬までに2頭が生き残っていれば、万々歳だろう。
この兄弟からは、しばらく目がはなせない。
長野県伊那谷にて。
SD-9

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ウリ坊の6兄弟 への3件のコメント

  1. ピッコロ より:

    ウリ坊、こんなにたくさんいたら日中でもどこかで遭遇しそうですね。

  2. モモンガ より:

    うきゃー・・・・・シマシマがかわゆい・・・・。

  3. masa より:

    1歳9ヶ月の、けいじ君は
    何にでも興味シンシンですが
    どこか慎重で一歩ひいた所があって
    好もしくもあり歯がゆくもあり、、、。
    そんな風に我が子のことも考えさせられます。