ためになった一冊

ノンフィクション作家の佐野真一さんの「津波と原発」を読んだ。
いやはや、楽しくためになり、勉強させられた一冊だった。
もう、何の説明もいらない。
とにかく、みんなが読んでみればいい本だと思う。
そのうえで、いま毎日ニュースの話題になっている原発事故や汚染のことを考えてみるのもいいだろう。
とにかくお勧めの一冊である。

「津波と原発」講談社 著者 佐野真一 定価 1575円

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