森の小悪魔


ベニテングタケは、毒キノコで有名。
しかし、その姿は美しい。
山歩きをずいぶんしているが、ベニテングタケに出会う機会は少なかった。
今回は5本の仲間に偶然会ったが、ピントを合わすのがやっとの暗い森でモデルになってもらった。
人間もそうだが、モデルはやっぱり艶やかでちょっと毒っぽいのがいい。
長野県駒ヶ根高原にて。
E-1 14-54mm

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森の小悪魔 への3件のコメント

  1. てっちゃん より:

    ベニテングタケは、やっぱり絵になるキノコですよね!
    もちろん写真に撮るだけですが、これを合法ドラックとして使用する人もいるから困ったものです・・・
    合法だろうが違法だろうが、幻覚を見たり、狂騒状態になるものを、使ってはいけないですよね・・・

  2. kaba より:

    幻覚作用があるんですか? このキノコは無かったのでは むしろ 手順を追った毒抜きをすれば 大変美味しいと 聞いたことがあるんですが 私の勘違いでしょうか?

  3. gaku より:

    手順を追って料理すれば食べられるキノコもずいぶんとあるようです。
    美味しいか、マズイかは別にして。
    また、手順を追って加工すれば、合法ドラッグにもなるというのも考え方によっては自然界の神秘性を知る材料でもあります。
    ボクは、どちらの手順にも興味はありませんが。