地蜂の巣


近所の八百屋さんで、地蜂の巣を売っていた。
なんと、1kg8000円。
つい先月は、6000円だったから、すごい、値段である。
地蜂とは、クロスズメバチのこと。
この巣にある幼虫が伊那谷では昔から珍味として食用とされているから、マーケットなどでも巣ごと売られているのだ。
クロスズメバチの巣を見つけることは、ある意味で特殊能力者の仕事なので誰でも探せるわけではない。
だから、食べたい人は「技術料」を払わなければならないのだ。
ボクも、その気になれば、一応クロスズメバチの巣を見つけることはできる。
この値段をみると、アルバイトでクロスズメバチの巣探しをやってみてもいいのかな…、とも思ってしまう。
長野県伊那谷にて。
GX8

カテゴリー: 環境・ゴミ・現代社会   パーマリンク

コメントは受け付けていません。