金沢市内にきたツキノワグマ

キャプチャ

金沢市の兼六園周辺にクマが出たといって今朝からニュースになっている。
そこで、オイラはさっそくGoogleマップで覗いてみた。
あはは、クマがどこを歩いて移動してきたかって、マップをみればすぐに分かるじゃん。
いま、兼六園周辺を探しているみたいだけれど、もうちゃんと帰り道に向かっているのではないのかなクマ。
今回は、たまたま見つかってしまったかもしれないが、クマはたぶん、これまでにもこのルートで兼六園見物にきてたと思う。
そして、これからもときどき来ると思うよ。

縄文時代からツキノワグマは生息して現在の姿とまったく同じ習性を宿してここまで来ている日本の野生動物なのだから、日本の地形だって縄文時代とほとんど変化してない。
だから、クマは自分の習性に沿って生きているだけだからね。
むしろ、家畜化された現代人だから自然を観る目が退化してしまっているので、視点を変えて目撃しようなんて発想はでてこない。
「Nシステム」とか「監視カメラ」で人間観察するのと同じ手法でクマの行動ルートに「熊カメラ」を数十年間運用してみると面白い結果がでることまちがいなし、とオイラなら考えてしまう。

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