「黙して語らない自然界」を探る無人撮影ロボットカメラ

撤去する予定のカメラを、その時間がないばっかりに4日ほど放置状態にしていた。
たったいま、そのカメラを確認すると、なんとハクビシンが撮影されていた。
真冬日に戻った4日前の3月14日深夜1時47分のことだった。
ハクビシンは、もうすでに、タヌキ並にふつうに数の多い野生動物になっていることは確か。
これも、平成時代イマドキの野生動物としての記録となるからやはり黙して語らない自然界をこうして無人撮影ロボットカメラで監視することは必要なこと。
ロボットカメラはオイラの頭のなかで組み立てるので設計図はないけれど、やはりオモシロイからやめられない。

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このあと17時間後の23時36分となって、冷え込みもさらに進み雪が降った。
そこにタヌキがひっそりとやってきていた。

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