ツキノワグマの足の裏


体重100kg前後のツキノワグマの手足の裏の接地面積は、人間の大人とほぼ同じ。
だから、ツキノワグマが足しげく歩く場所は、人が歩いても平気な「けもの道」ができる。
そろそろ、氷点下を記録する寒さとなったというのに、ここのツキノワグマは相変わらず元気。
お尻をびっしょり濡らして、冷たくはないのだろうか。
それとも土踏まずに落ち葉をつけて、保温かな。
長野県伊那谷にて。
SD-9

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ツキノワグマの足の裏 への4件のコメント

  1. 灰色海豹 より:

    愉快な一枚ですね。
    こんな「眼」で見て・撮られた、クマの写真が他にあるだろうか。

  2. 大津の焼物や より:

    ^顔を写す事があたりまえに思っていました。
     一つ勉強しました。

  3. ピッコロ より:

    いったい何を目安にして冬眠に入るのでしょうね?
    寒くなれば安心と考えていたけど・・・

  4. gaku より:

    動物たちの足の裏のことを知り、考えてみることは大切なことなんですよ。
    肉球の動物、蹄の動物…
    次の本にも、そんなこと書きはじめました。