天然エノキタケ


山歩きをしていて、栗の倒木にエノキタケが生えていた。
はじめてみるキノコだけにその正体が分からず、図鑑と照らし合わせると、天然エノキタケにまちがいなかった。
エノキタケといえば白くモヤシのような栽培モノしか食べたことがないので、さっそく料理をしてみた。
豚バラ肉と野菜との炒め煮が、美味しかった。
晩秋から初冬にかけて発生してくるキノコだから、北海道では「ユキノシタ」と呼ぶらしい。
信州も氷点下を記録しはじめたが、先ほど庭でエノキタケの株を新たに見つけた。
今年いちばんの収穫は、天然エノキタケの存在を知ったこと、かな?
長野県駒ケ根高原で。
GX8

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天然エノキタケ への1件のコメント

  1. もっち より:

    エノキタケというと確かに、あの白くてモヤシのようなアレを想像してしまいますが、天然エノキタケの立派なこと。
    スーパーでご飯のおかず用の瓶入りの味つきエノキが売られていますが、商品名は、確かナメコだったような・・子供の頃、あれをずっと ナメコだと信じていました。
    でも、何で?改めて考えてみると不思議です。