農家に泥棒横行…

昨日は、隣のとなりのそのまたとなりの村の農家でお茶をしてきた。
ついハナシがはずんで1時間も長居をしてしまった。
なんと、最近は農家に泥棒が入るそうで、なんとかできないかという相談を受けてしまった。
田舎の農家は敷地も広く家も大きく事務所なども別棟になっているから、泥棒にとっては入りやすいらしい。
とにかく、本宅で家人が寝ているのに忍び込んでくるのだそうだ。
農家なので昼間の仕事疲れもあり熟睡しきっているから忍び込まれても分からない、と言う。
ちょうどそこへ息子が帰ってきて、
『gakuさん昨夜は冷え込んだので○○○○の蕾を守るために僕は一晩中ハウスで灯油を燃やして霜を防いでいました。眠いのでお付き合いできませんが、よろしく』、そういって部屋に戻っていった。
こうして寝ずに頑張っているのに農作物もごっそり盗られる、らしい。
この農家からは二等品となった農作物をいつもタダでたくさん貰っているから、ここはオイラも一肌脱がなければならない。
とにかく、泥棒を捕まえるより入られないようにすることがイチバン大切なことだから、まずはその工夫をアドバイスしながら実行することにしたい。
ちょっと一杯のお茶が高いものになってしまったが、まあ仕方がない。

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