芸術トマト


ゴルフボール大のトマトが、畑の隅に大量に捨てられていた。
その赤と緑の色の美しさにひかれて、思わず撮影。
トマトケチャップなどに加工するために、契約栽培をしていたトマトらしい。
収穫時期も終わり、畑で裏生りしたものを農家で捨てたのだ。
リンゴやスイカもそうだが、
こうして人間が生産したものの集合体を見ると、いつも芸術品にみえて見とれてしまうことが多い。
長野県伊那谷にて。
D1X

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芸術トマト への4件のコメント

  1. 北割H より:

    何か勿体無いような気がしますが動物にとっては嬉しくて小躍りするかもしれませんね、まずやってくるのはなんだろう?タヌキ?猿?・・いえいえ一番先にやって来たのはこの私でした。
    この写真を見て健康診断の目の検査を思い出しました
    文字が見えないので正常なのか異常なのか解らないけど。

  2. 小坊主 より:

    リンゴの上に陣取った、猿の写真を、思い出しました。

  3. gaku より:

    しかし、
    こうして捨ててあるトマトを動物たちが不思議と食べないのですよ。
    遺伝子組み換え…してあるから、かな?

  4. 小坊主 より:

    さては、トマト嫌いでしょうか?
    個性の強い野菜ですから。