ハクビシンの嫌がるテーピング


梨の木が、縞々にテーピングされている現場があった。
木をいたわっているのだろかと気にかかり、果樹園の持ち主に訊ねてみた。
なんと、
ガムテープの粘着面を表に向けてぐるぐる巻きにすると、ハクビシンが登ってこないそうな。
聞いてみるまでは分からなかったが、ナルホド納得。
足の裏につくガムテープのネバネバを、ハクビシンが嫌がるのだ、という。
まさに、現場での苦肉の策だったのだろうが、農家の発想力に感心してしまった。
『目撃したことはないけれど、
 ハクビシンだかタヌキだか分からんが、被害はなくなった、に。』
夫婦で勝ち誇ったように説明してくれた笑顔は、まさにしてやったり。
ボクは、たまげて脱帽。
その真意のほどを確かめなくてはならないが、これには一理ありそうだ。
長野県伊那谷にて。
GX8

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ハクビシンの嫌がるテーピング への6件のコメント

  1. 大津の焼物や より:

    つい、て手が止まって投稿校してしまった。
       
    パテント申請しなくてはダメですよ

  2. 小坊主 より:

    おお、智恵、ですね。
    確かに、嫌がりそうです。
    足の裏より、毛が張り付くのが嫌でしょうね。
    うちの犬、抜け毛を取るために、商品名コ○コロという粘着テープのローラーを掛けますが、最初は、すごく嫌がりました。毛が、バリバリ張り付いて、引っ張られますから。
    でも、微妙な快感があるようで、今は、好きになってしまいました。。。

  3. より:

    すごい発想力だなぁ
    いろんなことに応用できそうですね

  4. 灰色海豹 より:

    木がゲージュツしています。

  5. かば より:

    特許は 無理かもしれませんね
    蟻とかの昆虫が木に登らないように足止めする
    為に 両面テープを木の根元に巻くと園芸本に確か有りましたから 同じ発想ですね

  6. ハクビシンの武器

    ハクビシンは木に登ったり電線のような細いものの上を歩き回ったり自由自在にできる。
    足の裏を見てみると肉球が大変発達している。
    これならどんなものにでも吸盤の様に張り付…