520円飲茶食べ放題


東京は秋葉原をブラつく予定があったので、親しい週刊誌記者に電話。
一緒に昼飯でも食おうということになったら、候補が2つ。
記者『無愛想な店だけど、飲茶食べ放題とコスプレ食堂で面白いところあるよ。
    どちらも安くて、美味い。取材できたけど、gakuさん絶対よろこぶ。』
g  『おおー どちらも興味あるけれど、飲茶…だな。』
台湾人の経営だと思うが、520円で食べ放題なのには驚いた。
30分の時間内に食べろということだが、渡された皿がなんと使い捨ての「紙皿」。
味気ないが、このようなところから人件費を削っていけば、たしかに520円というのがうなずける。
皿洗いのオバサンを雇い水道代を使う経費と、使い捨て紙皿の焼却はどちらが地球環境に負荷がかかるかなどと考えながら食べても、
まさに満足のいく飲茶だった。
そこへいくと、田舎のほうがレストランなどの料金は高いし環境負荷のことなどまったく念頭にないところが、多い。
週刊誌記者だからこそいろんな情報もあり、520円を使ってでも秋葉原が面白いことがわかる。
写真家のみならずカオスな現代社会を見据えていくには、ここにはたくさんのヒントがあると思った。
東京・秋葉原にて。
GX

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