勉強会


今年は何冊かの出版がかさなり、すでに印刷準備にはいったものがある。
ところが、ポジとデジタル原稿のミックスなので、少なからず問題発生。
急遽上京して、印刷所と編集者たちと今後のデジタルデータづくりの協議をすることとなった。
印刷所の方法と、写真家とのデータ管理、それを編集する編集者が一緒に考え方、見方を一致させておかなくてはならないからだ。
印刷所のオペレーターは、ボクの写真集を何冊も手がけてきてくれている旧知の技術者だから親身になって最良の方法を教えてくれた。
これまで我流でやってきたデジタル管理だが、これで安心して仕事ができるというものだ。
もっとも、デジタルデータはすでに何回も印刷してきているが、どこの出版社も編集者も具体的にデータづくりの話題はなかった。
だから、我流のままでいいと、これまで思い込んできていたところがある。
それだけ、まだまだ、現場ではデジタル技術が混沌としているのだろう。
印刷所のオペレーターによれば、ポジとデジタルが7対3くらいの割合で進行中だという。
この割合が逆転することは、目に見えている。
わざわざ上京して勉強会ができたのは、よかった。
しかも、自分の息子ほどのオペレーターや編集者も加わってきたのだから、世代交代も実感した。
みんなが一丸となって、ボクを助けてくれようとしていることも嬉しかった。
東京都内にて。
GX

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勉強会 への5件のコメント

  1. はな より:

    ノンタンかな?似てる、・・・でも30年位前のはず。

  2. amitake より:

    私は印刷業ですが、塾長の写真集を作るような高級なものでなく、
    会議の資料なとがおもですからかなりクオリティーは低いのですが、
    写真はデジタルが多くなりました。
    フォトショップでチョット調整して印画紙出力です。
    以前は製版屋にスキャンしてもらったり、ずいぶん大変でしたが、
    今は楽になりましたが、その分安くなってしまい、痛し痒しと言ったところ

  3. マッシ より:

    どこかで見たキャラと記憶をたどってみたのですが。
    市ヶ谷砂土原の偕成社でなかったかと思うのですが?
    10年以上前に出向していた会社の近くで見ていたような。その頃は、このキャラの看板が表に出ていたのですが。

  4. アルファ より:

    ノンタン、懐かしいです。
    はなさんが仰るように、30年ほど前に本が出ましたね。
    たぶんうちにもあったはず…。
    90年代前半、「ウゴウゴルーガ」という、朝の子供向け番組の中でノンタンのアニメのコーナーがあり、タレントの千秋さんがノンタンの声をやっていました。
    (一応子供向けなんだけれど、センスが斬新で、大人でも楽しめる番組でした。)
    それで、その頃、再び注目を集めていたような記憶があります。

  5. gaku より:

    ノンタンは、
    朝になると通りに出てきて、夕方になると玄関内に入ります。