春をさがしに…


急にフキノトウが食べたくなり、南アルプス山麓の山懐にある仕事場まで。
そこは、超過疎地でほとんど人が住んでいないが、自然と語るにはちょうどいい場所。
ここに、秘密の小屋がつくってあって、ボクはときどき籠りにくる。
朝からの雨が、現場に着いたらベト雪。
フキノトウも雪の下に隠されてしまって、採れたのはたったの5個。
仕方がないから、沢にある天然わさびでもと思って見にいったが、これもイマイチ。
芋はいつでも採れるが、わさびの新芽を食べたかった。
春の淡雪だから、2日もすればすっかり融けてしまうだろう。
そうすれば、フキノトウも採れる。
また出直すことにして、淡雪とわさびを撮影してきた。
伊那谷にて。
GX8

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春をさがしに… への2件のコメント

  1. C-NA より:

    早春の山の幸が楽しみですね。
    遠出してスプリングエフェメラルたちに会いにいくとフキノトウやセリ、アザミの芽など嬉しいおまけにも出会います。gaku先生のところは遠出しなくてもいいのですね。

  2. gaku より:

    この仕事場までは、車で20分。
    しかし、多忙で、なかなか出かけられない場所でもあります。
    フキノトウ…、早く天ぷらで食べたい、です。