五感で知るWEB自然図鑑


自画自賛、我田引水をするワケではないが、「WEB自然図鑑」が実に面白くなってきた。
とにかく、自然を広義にいろんな角度から見つめてみたいのがボクの生き方である。
単なる好奇心や興味というよりも、それらが何らかの形で森羅万象のごとく関連しあっていくのが自然界だからである。
そのどれをとってみても、それなりに意味があるものだから、このような図鑑をやってみたかったのだ。
そんなボクの考えに全国から多くの皆さんが共鳴しはじめてくれたので、このように断然オモシロクなってきた。
この面白さを知らなかったら嘘に、なる。
自然を語ろうとする人は大勢いるが、一品一点主義のオタクに陥ってしまいがちだ。
しかし、自然界はすべてが海綿体のごとくつながっているのだから、WEB図鑑も各ジャンルを横断してみて欲しいと思う。
そうすれば、面白さに気づくだろう。
※ 写真は、伊那谷名物の「チャーローメン」。
  水っぽい焼きそばに野菜とマトン肉を炒めたものだが、こういった不思議な食べものが出現してくるのも、自然界からの産物だろう。
伊那谷にて。
GX-8

カテゴリー: 哺乳類・野生動物   パーマリンク

五感で知るWEB自然図鑑 への5件のコメント

  1. C-NA より:

    gaku先生こんばんは。
    食べ物ネタに反応するたちです。信州には未知の食べ物がいろいろあります。ソースカツ丼におやき、サービスエリアとかで売っているおみやげ用のじゃなくて本場の自家製野沢菜等々、機会があったら試してみたい食べ物にチャーローメンも加わりました。

  2. gaku より:

    ソースカツ丼の美味しいお店、いくつか知ってますよ。
    そのときには、ご一報を。

  3. アルファ より:

    おいしそうなのもたくさんありますよね!
    見ているだけで食べたくなります。
    そして、食べるときも、たずさわった人々や、動植物自身のドラマなど、色々考えるようになりました。
    WEB図鑑のおかげです。
    ありがとうの気持ちで「いただきます!」

  4. めめちゃん より:

    メインテーマに対するつっこみじゃああーりませんが、
    なぜ、なぜ、
    >海綿体のごとくつながっているのだから
    なぜ、自然界のつながりを表現するのに海綿体?

  5. gaku より:

    おおー さっそく「海綿体」で突っ込まれましたねぇー。
    ボクが海綿体というと、スポンジを思い浮かべてしまうのですよ。
    ボッキ物ではなくて、ふにゃふにゃなスポンジ、ね。
    あれって、太い線細い線、空気穴で、みんなつながりあっているじゃん。
    そういう表現のコト、でした。