片目で生きるニホンザル

昨日ったら、サルがいきなりガンを飛ばしてきた。
でも、その目にはどこかチカラがなくて不思議だった。
一応撮影してから改めてみると、片目が不自由となった丹下左善ならぬ“丹下右善”だった。
このサルは、行動中に枯れ枝などを右目に刺してしまったのだろう…?

自然界には病院もなければ福祉もないから、このまま不自由でも生きていくしかない。
それでもこのサルは大人オスで、身体に威風があり、立派な睾丸をもっていた。
そして、振り向きざまオイラに誇示するかのようにイチモツを見せびらかせた。
オイラは一瞬「紅顔」したが、このサルには交尾期を迎えてしっかり使えることを願ってやまなかった。

20151103 片目のオス23 DSC_5092

カテゴリー: 旅・取材・人   パーマリンク

コメントは受け付けていません。