近い将来なくなる職業…

つい最近ロボット化によって将来なくなるであろう「職業」、というものをニュースにしていた。
なるほどなるほど、と思った。
そういうオイラも、自分の仕事には40年以上も前からロボット技術をとりいれてきた。
そして、それなりに仕事になってきた手応えを感じている。
そう考えてみると、「環境アセス」のような現場職業も間違いなく無くなると思う。
あらゆる環境にロボットを配して総合システム化すれば、人間より正確にデータがでてくるからだ。
むしろ、そのようなシステムを構築する職業となればこれからの時代にはひっぱりだこだろう。
ロボットカメラを操るソフト開発とプロデュース、そのような人材にはセンスがもっとも必要だからだ。
そのセンスだけは「感覚」なので、教えてもおしえきれるものではない。
そういえばその昔、環境アセス会社の社長に『データはあるけれどそれを分析できない。手伝ってくれませんか…?』、って言われたことがある。
このとき、「データの分析判断次第ではどちらにでも転ぶ…」、っとオイラは思ったものだ。

【写真は、コウモリに怒るタヌキ。けもの道での出会いの一つだが、こんな写真一枚でも深い考察材料が含まれているからロボットカメラの撮影は実に有効的だ。】


201210240047コウモリとタヌキ DSC_0859

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