鳥インフルエンザ (2016/12/14)

新潟は、雨。
福島からの帰り道、鳥インフルで新潟はタイヘンだと思うから磐越道を新潟で下りてみた。
ハクチョウたちが、やっぱり、超ブランド米「コシヒカリ」の落ち穂ひろいをしていた。
新潟平野は膨大甚大な無意識間接的な「餌づけ」…。
どんどん増えてきたハクチョウ…。
カモもどんどん増えてきている。
カモは夜行性なので、夜間にこの落ち穂ひろいをしているなんてほとんどの人は気づかないだろう。

ついでに、ハクチョウの元祖餌づけで有名な“瓢湖”にも寄ってみた。
想像した通りの「立入禁止」状況になっていた。
ハクチョウの姿はまばらだが、カモたちが数千羽…。
見物客はもちろんひとりもいない。
夜になってしまったが、長野県の安曇野市にあるハクチョウ飛来地にも寄ってみた。
すでにバリケードがしてあって、近づくことはできなかった。

自然に親しむ意味でも、あんなにハクチョウたちを大事にしてきたのに。
どこも、掌を返したような仕打ちが実に面白かった。


柴犬の「たから」も生まれてはじめて見るハクチョウに興味津々だった。

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