【動物が写ってないシリーズ 1】 フランスの農村のけもの道

動物が何も写ってない「動物写真」って面白い。
わずかなサインを読み、動きを想像していくオモシロさ。
そして、その想像を確認するために特殊カメラを開発して撮影しながら確かな答えを導いていく。
ここは、フランスはパリ郊外でのスナップだがブドウ畑の広がる村にも野生動物の動きがたしかにあった。
ブドウ畑から集落へ向かって、土手を滑り下りてきている「けもの道」…だ。
オイラがもしここに住んでいれば、ここをどんな動物たちが通っているのかを観察してみたい。
ちょっとした旅行者ではそれもできないが、世界のいたるところにもこのような「けもの道」は展開されている。
それは、日本全国のどこにでも見られるように。


20161111-G1111C

カテゴリー: 旅・取材・人   パーマリンク

コメントは受け付けていません。