過疎地限界集落の田んぼ

20170214 【動物が写ってないシリーズ 14 】

手前の錆びた「波トタン」はイノシシ対策に苦心した残骸。
水田での耕作を放棄して真ん中には「サクラ」の苗木が植わり、その苗木をシカに食われないように保護している「金網」。
遠くに見える集落は高齢化も進み、空き家も目立ち、超過疎化が進んでいる。
山河滅びて国滅ぶ…というけれど、ここを撮影してから7年が経つ。
サクラの苗木はどうなっているのだろうか、そろそろ撮影に出かけてみたい。

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