インターネット社会の落とし穴 3


満月以後は、若干の平穏があるらしい。
その後、自答を繰り返し、やったことの事実を悟ったときは自虐期にはいる。そして、悪い方向へいけば、自刃もあるだろう。
まあ、5年かけて病気がゆっくり進行してきたのだから、すぐにはそのようなことにはならないと思うが、注意は必要だ。
そう思って、とにかく家族の説得を試みているが、どうもそれは裏目に出ているようだ。
単にこちらへの攻撃がなかっただけで、昨日(15日)は、100通ものメール攻勢をあるところに仕掛けていた。
その数パーセントに、ボクの名前もでているからといって、先方からメール転送があって事実に気づく。
病気の人間をボクは責めるつもりは、ない。
それ以前に、家族が気づいて対処してくれればそれでいい。
我々は敵ではなくて味方なのだから、家族がコトの重大性の認識をもってほしい。
告発という第二段階のスイッチを入れたくないから、とにかく今すぐ行動して措置をとってほしいとお願いしているのである。
だが、もうここまでくれば、
「やったことの責任」と「これからの養生(更正)」は別物だから、スイッチを入れるべきだろう、との進言もあった。
とくに、いちばんの当事者である旦那が動かないのなら、それをするしかないのではないか。
知らない人からの励ましメールにも、そのようなことが記されてもいた。
あと少し、頑張ってみたいが、攻撃の矛先がまたいつこちらへやってくるかも分からない。
たぶん、それは時間の問題だろう。
芸能界にしても、ボクにしても、接触のしかたはまったく同じだった。
ファンとして接近してきて、しばらくはとてもいいファンを演じていく。そのあと、何かのスイッチが入るといきなり攻撃対象に豹変してしまう。
どこでも、同じプロセスをたどっていることが、これまでの調査で分かった。
植物の葉に卵を産みつけて癌のようにしてしまうハチがいるが、まさに、そんな感じなのである。

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