犬猿の仲

20170628

一歳になる雄柴犬の「げん」は、まだ野生動物との対峙がなかった。
少し優しすぎる性格に問題が見えるので、野生動物との出会いは慎重にしてきた。
その「げん」が、昨日、とうとうサルに出会った。
けっこうかなり興奮してサルを追っていたが、まだまだ場数を踏ませないと「げん」はどのような犬に育っていくのか見えない。
言えることは、このようなときに主人がサルを目の前で撃ち落として犬に見せてあげればすぐに立派な「獣追い犬」になるのだが、それができないイマドキなので犬を育てるのも難しい。
まあ、猟犬に育てるつもりもないが野生動物察知犬になってほしいので、時間をかけて経験を積ませながらオイラも「げん」の特質を見つめていくことにしよう。

ほれ、サルだって小便ちびっているではないか…

サルの存在を悟り追跡にいく姿は抜群に恰好いいのだが…
このあと、コジュケイの叫びを聞き60mくらい藪に入っていって追い出したのには及第点。

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