写真は独自の視点で独自路線がいい…

20170729 【写真家は見たシリーズ 19 】

ときには、モノクローム写真もいいものだ。
何気に放置カメラが記録する映像にも、次なる撮影ヒントが満載なのがいい。

カメラマンの撮影モラルがどうのこうの云々、重箱の隅つつきの昨今だが。
一本のサクラや温泉に入るサルの数よりも多くの「人」がそこに集まればいろんな「我」も出てくるものだ。
他人が気になるならば、そういうところに行かなければ良いのある。
要するに表現力がないから、他人のやることが気になるだけなのだ。
自分だけのオリジナルな視点、映像、言葉…、それが表現者の基本ではないのか、な?

オイラは群れないし亜流撮影もやらない。
自分の表現はたったひとりで教科書をつくっていけばいいと思ってずっとこれまでやってきた。

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