ハクビシンの敏捷性


20170810 【昔の写真が出てきます シリーズ 12 】

ハクビシンといえば、1970年代はまだまだ非常に珍しい動物だった。
それが、1980年代にはいると普通の動物となった。
そして、いまは2010年代だが、ここ30年ばかりの当地では微増はしたものの爆発的増加とはいえないカンジにある。
むしろ、人口密集地などでは激増傾向にあるのか…。

まあ、増えた減っただけで自然界を語ってお終いにすることは多いが、写真家としてはやはり写真のクオリティーというものを当時から考えていた。
自分のもてるスキルに挑戦する意味でも、そこは大切なファクターだ。
ハクビシンを知るにはポートレートの記念撮影だけでなく、生態の裏側まで知るヒントになる写真もクオリティーの一部だからである。

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