野生動物の輪禍

20170920

先日、秋田新幹線の「こまち」3号にツキノワグマがぶつかって緊急停止したというニュースがあった。
クマはそのまま線路外に逃げていったらしいけれど、自然界には接骨院もないのだから今ごろはどこかで昇天しているのかもしれない。
そういえば、以前に中央線の「特急あずさ」に乗っていてシカと衝突して車輌の下に潜り込んだ死体排除に手間取り1時間以上現場で立ち往生したことがある。
このような車輌事故は電車だけでなくバスやトラック、乗用車でもたびたび起きているけれど、イマドキの日本の自然環境下では大型野生動物が激増しているから衝突事故は今後もまだまだ増えていくことだろう。
人間の乗り物を警戒しない新世代野生動物が増えていることも確か、だ

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