ツキノワグマはほんとうに数が多くなった

20171020

まあ、このような写真もときにはよいだろう。
こうしたカットから、「シナントロープ」という意味を考えてみてもいい。
今年もツキノワグマはずいぶんと捕殺されているが、それでも次々に湧いて出てくる。
この現場から1kmも山野に入れば、親子グマがどんどん撮影される。
それだけ、予備群が生産されているということである。
それが、イマドキの日本の自然環境なのだから、そこから自然環境って何なのかを少し考えてみるのもいいだろう。
生態写真も狙いどおりにキチンと撮れるようになると、今日おかれた日本の自然現象を知ることにもなるのだから…。

 

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