野生動物に攻められ老いる地方の現実…

20180202 

30年ぶりくらいに、冬のとある峠道を通った。
過疎化がかなり進んでいた。
残された農家は田んぼを野生動物から守るために必死で戦っていた。
30年前にはまったく見られなかった光景…だ。
積雪があったので、動物たちの足跡が目立つ。
この雪上の足跡が誰のものなのかを的確に答えられる住民は、ひとりもいなかった。
地域住民の自然への無関心さが、過疎化に拍車をかけているようでもあった。

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