アシナガバチの塩焼き


自宅の庇にアシナガバチの巣があった。
女王に働きバチの3匹家族。
このあとには、続々と兵隊が増えてきそうな巣だった。
玄関に近く、アシナガバチも刺されればけっこう痛いし危険だ。
そこで、巣もちょうど捕り頃だったので、幼虫を塩焼きにしてビールの肴にしてしまおうと考えた。
庭から柿の葉をとってきて、それに幼虫を包み、塩をふってガスコンロへ。
クロスズメバチやキイロスズメバチの幼虫をフライパンで塩炒りすると絶品なので、アシナガバチの柿の葉巻きを思いついたという次第。
しかし、一応食べられたが、けっこう臭いところがあった。
子供の頃の経験ではもう少し美味しかった記憶があるが、今回だけは完食できなかった。
柿の葉で包まずに、直接フライパンで炒ったほうが美味しかったのかもしれない。
次回に宿題を持ち越すこととなった。

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アシナガバチの塩焼き への2件のコメント

  1. 土生 より:

    私もはちのこは大好物です。
    園児の頃から自分で捕ってましたね。
    通園通学の帰り道にハチの巣を見つけては捕ってきて、塩炒りにして食べたものです。
    今では昔ほど見かけなくなってきましたが、それでも見つけたときは嬉しくて!
    今年も11個ほどの巣を捕りましたよ。
    アシナガのはちのこは、シンプルに直接フライパンで炒めて塩コショウ・・というのが子供の頃からの食べ方です。

  2. gaku より:

    アシナガバチには、子供の頃からほんとうによく刺されました。
    刺されても、巣をみつけるといたずらしたくなる欲望のほうが強くて。
    フライパンなんて使わせてもらえなかった少年時代(50年前)ですから、
    柿の葉が鍋、でした。