「地域人」=地方での生きかた

20180615

かねてからインタビューを受けていた、「地域人」(大正大学出版会)が発売になった。
巻頭8ページの特集記事だが、長めの文章を校正作業で何回も行ったり来たり。
でも、地方にいてもメールやPDFでのやりとりができるから、いい、時代になったものだ。
写真だってあっというまに添付送信できるし、ロボットカメラもまさに“産業ロボット”の位置付けとしてオイラは活用しているから、地方にいるからこそクオリティーの高い充実した仕事ができる、と考えている。
近年は若者が地方に魅力を感じて移り住んできているが、「地域人」になるには“痴呆人”になってはいけない、と思う。

今回は、すばらしい雑誌づくりをしている編集長と楽しく仕事ができたことに感謝している。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

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