無人撮影カメラの威力

20190307

旅から帰って10日ぶりにロボットカメラをチェックした。
「ルリビタキ」が止まるであろう杭の上を狙っていたカメラだ。
なんと、カウンターは916枚のシャッター記録を残していた。
そして、693枚にまるでスタンプで押したようなルリビタキのポートレート。
残りのカットは、ポートレートではないが、ルリビタキの習性を読み取り行動のヒント分析ができる貴重な映像だった。

2月23日午前9時36分。
このとき、オイラは直線で300kmほど離れた兵庫県の豊岡市にいた。
ちょうど、ホテルをチェックアウトした直後だった。
そのときに、このルリビタキは杭の上でナワバリを示す「ぐぜり=口舌り」をしていたのだった。
無人撮影ロボットカメラは、まさにオイラの信頼できる助手であり分身だ。
遠く離れていても、こうした記録をちゃんと撮ってくれているからいいね。

まるで、スタンプで押したようなカットがどっさり。

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