無人撮影ロボットカメラは「カメラトラップ」だ

20190326

去年の今頃は、自宅の畑にレンジャクが立ち寄っていった。
ヒレンジャクとキレンジャクが無人撮影ロボットカメラに撮影されて、レンジャクの立ち寄りを知った次第。
なので、今年はどうだろうかと待っているのだが、今のところそのような気配はない。

オイラの無人撮影ロボットカメラは、「カメラトラップ」だ、と考えている。
山の猟師でいうところの「罠」。
海の漁師でいうところの「定置網」。

なので、獲物が乗ってくるのを待っていれば、そのトキドキの環境調査もできると思っている。
人間の目視には期待もできるがかなりいい加減で、見ていなければまったく「知らない」ということで終わってしまう。
それが嫌で、オイラはカメラの目をたくさん借りながら、自分自身の確かな答えを求めているだけ、なのである。

カテゴリー: 旅・取材・人   パーマリンク

コメントは受け付けていません。