ツキノワグマの新刊など多数出版

   
   
新刊が4冊、来月に出版となる。
その見本ができて、担当編集者がわざわざ持参してくれた。
すでに自著は45冊ほどになるが、新刊の誕生はいつでも嬉しいものである。
とくに、「ツキノワグマ」は問題提起をかなり含んでいるので期待している。
また、「柿の木」は、農業問題、過疎問題、人生、環境問題…など、1本の柿の木に語らせている。
そして、「けもの道」「水場」は、『森の写真動物記』としてこれから全8冊のシリーズとなる。大型の本だけに写真の力をみてもらいたい。
「ツキノワグマ」と「柿の木」は、10月上旬。
「けもの道」と「水場」は、10月中旬には全国書店で入手可能となる。
版元は、いずれも「偕成社」。

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ツキノワグマの新刊など多数出版 への6件のコメント

  1. クワ より:

    スゴイ本の出版ラッシュ !
    日本の自然がどれだけ面白いか、読者にアピール出来そうですね。
    アフリカやら北極まで行かなくても良いのだ !

  2. ピッコロ より:

    最近は本の表紙もいろいろと趣向を凝らしたものが多いですが、「ツキノワグマ」の表紙はストレート勝負ですね。

  3. 粗忽鷲 より:

    どれも楽しみです!
    「ツキノワグマ」と「柿の木」がもうすぐやってくるのですね。

  4. amitake より:

    ツキノワグマはgaku先生がゲラを抱えていた頃から楽しみにしていました。
    でも、4冊一度に買うのはきついですね、1冊ずつ出てくると
    懐にもやさしいですが。

  5. もっち より:

    連日のように報道されるニュース・・・飲酒運転による事故。そして、クマによる事故や出没のニュース。
    それにしても、今年のクマ関連の件数は凄いです。
    こちら山梨でも温泉旅館のガラス戸を突き破りクマ侵入したとか、JR中央線で、クマが轢かれるなどなど・・・出没情報に至っては連日のように入ってきます。
    新刊が手元に届くのを今か今かと心待ちにしております。

  6. TAJIMANIA Blog より:

    柿の木 宮崎学

    よい本に出会ったときの豊かな気持ちを、久しぶりに味わった1冊である。
    長い風雪を耐え、なおも凛として立つ丘の上の1本の柿の木。その春夏秋冬の姿を、ただひたすら同じアン