ニホンイタチは丁寧に探せば普通に棲息している

 

イマドキ日本の自然環境。
このような風景は、郊外や田舎ならどこにでも広がっている。
こうした水辺でもちょっとだけ注意すれば野生動物の気配を知ることができる。

イタチは水中と岸辺を半分こして歩くので、水辺を丁寧に見ていけば足跡が見つかる。
足跡は小さいけれど花びらのような印象があって、見つけるとつい笑みがこぼれてしまう。

でも、イタチを撮影するには相当なスキルがいる。
偶然性を頼っていたのではいつまでたっても撮れないが、出現を予測してカメラで見張ることがポイント。

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