ツキノワグマ看板が目立ちはじめる…

20201017
ツキノワグマ出没人身事故があまりにも多い。

全国を回ってみるだけでも、「熊注意」喚起看板がどれほど目につくことか…。
このような看板だけでも、全国同時にイマ撮影して一箇所に集めて検証してみても面白い。
裏を返せば、それほどツキノワグマが増えているということである。

自然保護でなくて「保誤」してきたのだから、こうなったのである。
来年も再来年もそれよりさらに先までツキノワグマによる事故は減るどころか増えつづける…。
これは、全国を歩いて看板を確認しながら周辺の自然環境と照らし合わせて見てきた写真家としてのオイラの直感力でもある。

カテゴリー: 旅・取材・人   パーマリンク

コメントは受け付けていません。