野生ニホンリスの股間盗撮カメラ…


リスの「マタミール=股見る」。

こんな写真を撮るのは、オイラだけだろう?
キレイで可愛いいリスを撮影するのにアップあっぷの時代はもう終わっていると思う。動物写真は、すでに、とっくに第二ステップに入っている。

「腐らない写真」とは、時代のきっかけとなっていつまでも残る写真のこと。
人のマネなら誰でもできるけれど、その次を考えていくのが新時代の撮影模索だと思う。

リスの雌雄判定がしたくて、股間撮影カメラを開発した。
小さくて敏捷な動きをする野生リスの股間を無人撮影ロボットカメラが捉えると、若い雄リスの “がまん汁”まで撮影できてしまう。

写真で何が出来るか、写真家は何をするべきか…。
そんなことをいつも考えているとアイデアもスキルもどんどん上ってくるから、楽しい。

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