ツキノワグマに襲われ大怪我

 
20201101

隣のとなり町で、昨夕(2020/10/31)ツキノワグマに女性が襲われて大騒ぎ。
自宅敷地内で、いきなり襲われ顔面複雑骨折。
顔面複雑骨折で顎の骨がやられると「歯」の矯正に大変な手術と時間と費用を要するということを歯科専門医から聞いている。
また、失明したり涙腺を切られると涙をとめることができなくて一生苦しんでいる人を知っている。
ツキノワグマの事故は、それだけ想像を絶する一大事であることは一般には知られていないことである。

イマドキは、ツキノワグマを捕獲していたずらに「放獣」しているのが現実社会。
捕獲された熊は、手負い熊になっていてもおかしくない現実。
その熊が人を襲っても、その証拠をつかめないのも現実。
事故をニュースだけで扱い、外出を控えろと防災無線で放送するだけが熊対策になっていないのも現実。

もう、いい加減に国も県も地域行政も本気でツキノワグマの現実を考えなければならないところにとっくにきている。
この社会的リテラシー能力のなさは、いったいどうすればいいのだろうか?
ツキノワグマは確実に増えていて、人家のすぐとなりにまで出没してきているのに、それらの認知があまりにも遅れている。
また、地域住民の危機感欠如も甚だしく、生活圏の50m、100m先の自然環境がどのようになっているのかにも気づこうとしない無頓着無関心すぎるのも問題だ。

もっとも、それを指摘すれば煙たがれるので、やはりそこは自分自身や家族、親しい知人にだけはオイラも注意ポイントをしっかり喚起しておくしかないと思っている。

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