夜間のツキノワグマは忍者のような行動をする

20201102 (FB公開)

昨日、近所のおばさんとツキノワグマの出没のことで話しをしていた。
オイラの自宅も含め近所数軒は日常的にツキノワグマの出没を警戒しなければならないところに来ているので、しっかり理詰めで説明をしていた。
ところが、話の最中に「ふわぁ~~」っと上の空になっていくのが分かる。
自分の考えている意識の想像力を越えてしまってどうすることもできなくなると、いきなり“バカの壁”というものが立ちはだかってしまうからだ。
こうなると、難しいので話題を中断するしかない。

なので、そこは、オイラ自身が考えているツキノワグマ出没警報を自分で守るしかないと思っている。

事故が起きないように、自分も家族も最大限の注意をするしかない。
ツキノワグマに襲われて顔面でもやられたら、長いながい治療の道のりとなるからだ。
涙腺でも切られたら、涙が毎日一生出続けることになる。
顎の骨を折られると歯科矯正に大変な時間と経費と修復不可能なダメージとなることもある。

11歳のとき顔面をやられて60年間も苦しんでいる知人を知っているだけに、オイラだって襲われないように真剣に注意用心をしている。

写真は、10月14日深夜0時35分のツキノワグマ。
順光で夜間の黒いツキノワグマの姿を見つけることは難しい。逆光となって初めてそのシルエットが分かるけれど、藪などがあればまったく見えない。

不気味なほんとうに不気味な動きをする夜のツキノワグマ、なのだ。

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