新潟にてツキノワグマ学習会があります(お知らせ)


7/8に新潟県三条市の市民学習会にて講演を行います。
宮崎学の講演は午後からですが、午前から様々なシンポジウムが開かれています。この機会に熊について一緒に考えてみませんか?
一般参加大歓迎です。ぜひご参加ください。
◆なぜツキノワグマは人里に出没するのか?
◆クマの駆除はクマの絶滅につながる?
◆学習放獣・奥山放獣は本当に有効か?
◆クマの保護管理計画とは?
◆人をおそれない新世代ベアとは?クマとの遭遇を避けるには?突然クマに出会ったら!
◆クマの異常出没から、平成の暮らしを考えてみよう。
○日時/2007年7月8日(日)9:00(開場)?16:00
○会場/三条・燕地域リサーチコア7Fマルチメディアホール
(新潟県県央地域地場産業振興センター別館)
○資料代/500円
○定員/180名(申し込みが必要です 6/30まで)
<第一部>AM9:00?12:00
人里へのツキノワグマの出没と対策
○報告:ツキノワグマ対策の現状と課題
○講演:ツキノワグマの生態と保護
 新潟県ツキノワグマ研究会 梅田 始
<第二部>PM13:10?16:00
○講演:平成時代のツキノワグマ
 「ツキノワグマはなぜ人を襲うようになったのか」
 自然界の報道写真家 宮崎 学

○意見交換:クマの異常出没と平成の暮らしを考える
 講師と参加者の意見交換
●主催/NPO法人エコロジーネットワーク・三条ホタルの会
 共催/新潟県三条地域振興局
●助成支援/(財)こしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護基金

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