締め切り地獄の日々


朝起きたら、快晴のすばらしい天気。
なので、今日も朝から巣箱づくりをしようと思っていた。
その前に、メールチェッをしてみれば、なんと原稿締め切りが迫っていることの連絡。
「あっぢゃーー」、と思いながら日程などを考えてみると、かなり厳しい状況にある。
今年から、月2回の連載が2本。
これまでの月刊誌だけでも3本が動いているので、これは悠長なことをしておれない。
巣箱づくりを諦めて、今日は原稿書きに予定変更。
天気のいい日には、車のなかで日向ぼっこをしながらの原稿だ。
車のハンドルに文章専用のPCを乗っけて、運転席に座ったままでの作業。
天気がいいと、エンジンをかけなくても車内はポカポカに暖かくてまさにエコである。
ついでに、わき見しながら周囲の自然観察もできるので、こういう仕事も一石二鳥と考えている。
こうして、今日は2本の原稿ができあがった。

夕方になってめちゃくちゃに冷え込んできたので、仕事場に帰る。
郵便受けには、いくつもの郵便物。
そのなかに、一冊の雑誌があった。
そういえば、2ヶ月ほどまえに電話取材があったことを思い出したので、付箋を引いてある記事を読んでビックリ。
5月に、大阪で講演の予定が載っているではないか。
「っえ、そんな約束してあったっけ?」
電話インタビューだったとばかり思っていたら、講演の約束までしてあったらしいのだ。
これは、マズイ。
のん気にしていたら、どこかでダブルブッキングをしてしまうところだった。
なんだか、最近のボクはこのようなポカが多いような気がする。
写真上:快晴無風状態の中央アルプス宝剣岳。仕事場から200mも歩けば、こんな風景にであえる。
写真下:ハンドルには特製のPC台を手づくりしてあるから、仕事の能率もあがる。

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締め切り地獄の日々 への3件のコメント

  1. めめちゃん より:

    ポカが繰り返されると
    ボケと言われるようになります。。。。( ̄∀ ̄*)

  2. gaku より:

    とうとう、
    ボケが、はじまりましたか?
    ところで、めめちゃんって、だれ?
    思いだせません…

  3. ほた より:

    めめちゃん、つっこみつっこみ・・・