わが家の野菜畑


ほんのお遊びだけど、ボクは小さな菜園を楽しんでいる。
そこに昨秋、エシャレットを植えてみた。
近所の「道の駅」で食用に10個ばかり150円で売っていたものを、ためしに植えてみたのだった。
いや、これが元気に育って、なんと10倍以上の子供を生産してくれたのである。

エシャレットは、早い話が「らっきょう」である。
浅く植えたのを「らっきょう」といい、深く植えたのを「エシャレット」というそうな。
まあ、味はどちらも同じ。
どのように食べるかといえば、生のまま味噌つけて齧るのである。
これが、ビールにもよく合い、ボクにとっては最高に美味しいからである。

そんなわけでためしに植えたのだが、あまりにも多い収穫量に自分でも驚いている。
肥料も何も施さず、ただ、土のなかに球根を埋めれば、8ヶ月後には大収穫となったからだ。
こんなにカンタンなら、もっと作ろうと、これから畝づくりである。
お遊びだけど、土をいじっているだけでいろいろなことが見えてくるから楽しい。
写真上:エシャレットの葉。
写真中:根張りも立派なエシャレットの収穫。
写真下:味噌つけてポリポリ齧るのがいちばん美味しい。

カテゴリー: 植物   パーマリンク

わが家の野菜畑 への4件のコメント

  1. オーロラ より:

    わたしも庭で一坪菜園をやっていますが,gaku先生の畑は広そうですね。
    根のついたネギなども,土に埋めると新しく生えてきますね。ネギ類は手がかからずに増えそうですね。

  2. 花柄クジラ より:

    わぁ、、、美味しそう!
    私も、今年から畑やってます。
    らっきょうも植えてみようかしら?
    土いじりはいいですね。心も元気になります。

  3. gaku より:

    畑が広すぎて困っています。
    とにかく、草ぼうぼう…
    忙しいオイラには、草掻きもままなりません。
    次年度からは、30坪くらいに縮小しようと考えています。
    今年は、
    ズッキーニが思いのほか好成績でした。

  4. エシャレットこの名前は、らっきょうではカッコ悪いので日本人が勝手に付けた名前なんだそうです。フランスの本物?は、別の作物なんだそうです。同じねぎの仲間ですけど...。僕は、上等に金山時ミソを付けて食べるのが好きですW。