南方熊楠記念館


3日、和歌山市に講演があって、出かけた。
翌日の4日には、ぜひ「南方熊楠記念館」に立ち寄ろうと決めていた。
夕方講演が終わったので、和歌山市から白浜町まで出向いて一泊。
朝、9時5分に記念館まで行った。
しかし、門がしっかり閉ざされていて、殺風景。
なんと、木曜日が定休日。
とほほ、である。
3年前には白浜町で講演があり、実は記念館まで足を運んだ。
このときも、木曜日で定休日だった。
今回はリベンジをはかって出かけたのに、またしても「定休日」にはばまれてしまった。
悔しいけれど、再チャレンジである。
次回は、いつ、和歌山まで出向くことができるのだろうか?
信州から白浜町までは、実に遠い。
そのチャンスがくるのを、静かに、待つことにしよう。

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南方熊楠記念館 への5件のコメント

  1. amitake より:

    天皇に御進講までしたのに、学会で認められなかった孤高の学者ですね。
    gakuさんとなにか重なるものを感じます。

  2. それは残念でした!
    熊楠は、僕も興味があります。
    恐らくそうとうスケベだったのだと思います。もしご存命なら一度会ってどれくらいスケベだったか確認してみたい方です。

  3. gaku より:

    ◆amitakeさん
    孤高がいいですよ。
    外野と騒いでいても仕方がないです。好きなことを存分にしてしまう、これが楽しいのですよ。
    >天皇に御進講までしたのに、
    そういうオイラも、実は…。
    こういうところでは、書かないことにしますが。
    ◆おいかわ飯店さん
    とにかく、残念続きなんですよ。
    また、機会をみつけます。
    そして、スケベの確認を自分なりにしてきます。

  4. 粗忽鷲 より:

    とんでもない人ですね熊楠さん。
    彼を育てた彼の地に是非行ってみたい。いえ
    必ず行こうと思ってます。
    多くの学者が束になってもたった一人を語り尽くせないのに、私が行ってもどーにもならないと思うのですが、世界に誇れる人ですから…

  5. C-NA より:

    どこかで聴いたことがある名前というくらいの知識しかなく検索して思わず引き込まれて読みふけりました。
    http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/haka-topic32.html
    もっともっと知りたいという気持ちから逢ってみたい降れてみたい・・・とエスカレートしていく気持ち解ります。
    そういう意味ならスケ○エも悪くないかな