ヌード劇場で写真を勉強する


現在発売されている「アサヒカメラ」12月号で、「写真の現場」のゲストとしてボクが紹介されている。
11月号でも、別の記事を書いたから、この雑誌には2号連続の登場である。
12月号では、写真家のホンマタカシさんがボクの撮影現場に訪ねてこられてインタビューをとっていったのだった。
その記事の内容には、ヌード劇場でボクが写真の勉強をしたことが載っている。
写真は、「光と影」を読む芸術である。
だから、光はとても大切なのである。
ボクは、写真学校にも行かなかったし、写真のすべては独学である。
このため、転んでもタダで起きるようなことはしない。何でも、学習をしてしまうからだ。
そこに、ヌード劇場も勉強の場として含まれていたからである。
ヌード劇場というと、眉をしかめる仲間もいる。
そんなことは百も承知で話しを振るのであるが、その反応で相手の写真に対する技術力をボクはヨミ抜いてしまう。
何故ヌード劇場なのかを読めないようでは、ボクの写真も読めないからだ。
それほどボクの写真はオリジナリティーにあふれている、からである。
さすが、ホンマタカシさん。
そこは、ちゃんと読みぬいたから一流だ。
内容をもっと知りたいかたは、アサヒカメラ12月号を買うといい。
立ち読みというセコイ考え方は、タメにならないよ。

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ヌード劇場で写真を勉強する への5件のコメント

  1. はちべえ より:

    もちろん、しっかり買いましたよ!アサカメ!(^-^)

  2. どぶろく より:

    いぐべ、あすた、本屋さへ。
    gakuさの写真のライティングは確かにストリップだべ。んだども、最近ストリップってねえべ。いっべんみてみてなあ。どごでみたべ。アサヒカメラのアラーキーだべか。アサカメ。朝亀か。なんかすけべえだなや。
    特にダウンライトがそうですよね。

  3. はちべえ より:

    僕の家の近所に有名な「○○ミュージック」というストリップ劇場があります。(^-^)

  4. ピッコロ より:

    アサカメも最近はほとんど買ってませんね。
    以前、gaku先生の「フクロウ谷.com」を連載してた時は定期購読してたけど。
    いつか、不定期?に連載している「いきもの新世紀」と共に別冊で発売してもらいたいです。朝日新聞には。

  5. OIKAWA より:

    先日は大変お世話になりました。ありがとうございます。久しぶりにアサカメを買いました。ライティングで思い出しましたが、温室には、ミラーボールが良いようです。ネットをつなげようと頼んでましたが、頼んで3週間ようやくつながりました。僕のところも田舎だったようです。