オコジョに出会う


そういえば、ボクはオコジョの写真を撮ってなかった。
中央アルプスにも、オコジョは生息しているが、これまでそれほど本気になって狙うことはしなかった。
だから、大した写真も、撮ってなかった。
そこで、今冬は少しオコジョを狙うことにした。
オコジョであろうとツキノワグマであろうと、野生動物なんてどれも撮影アプローチは一緒である。
とにかく彼らの習性さえつかんでいれば、あとは同じ。

だから、撮影したい、観察したい、という気持ちが必要なのだ。
気さえ起こせば、あとは何とかなるものである。
その気にさえなれば、自然界からどんどん撮影のヒントがもらえるからだ。
今回はやっと「その気」が起きたので、ボクは納得がいくまで撮影してみたいと思っている。
オコジョの本を1冊くらいつくってもいい、という気になってきた。

写真上:秋のオコジョ。
写真中:冬毛のオコジョ。
写真下:オコジョは、とにかくしぐさが抜群に可愛らしい。

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オコジョに出会う への8件のコメント

  1. わさびぃ より:

    あけまして、おめでとうございます。
    本当に、かわいらしいですねぇ・・。

  2. 花柄クジラ より:

    オコジョ、可愛いですね。
    見たことないです。
    北海道にいるのかしら?
    新年早々いいもの見せていただきました。
    ありがとうございます。
    今年も、素晴らしい写真を見せていただくことを楽しみにしております。

  3. てっちゃん より:

    明けまして、おめでとうございます。
    オコジョは可愛いですね~尻尾の先が黒いのが特徴ですね?
    >花柄クジラさん
    オコジョはもちろん北海道にも居ますよ、大雪山とか、高い山に行かないと居ないのかな???僕も見たことはありません・・・

  4. 小坊主 より:

    オコジョのアクセサリーなら、幾つも、持っているのですが。
    イタチの仲間は、みんな、妖しくて、優美で、あどけなくて、困ったものです。

  5. どぶろく より:

    謹賀新年です。
    オコジョ。「かわいい顔して・・・」実は、ってやつですよね。机上の知識だけですけど。gakuさんは究めてしまっていらっしゃるからこの御写真は簡単に見えてしまうけれど、これを得る「気」は並大抵じゃ無いです。しかしこの「気」って何でしょうね。人間は情報の90何%を視覚から得ているなんて云いますが、後ろから近づいて来て「気」がつく人、つかない人、居ますよね。真っ暗な洞窟で生きる動物は、目が光を感じる程度でも生きている。かつてgakuさんはニコンの世界で「カン(すいませんボクの携帯では漢字がでません)は養えば育つが、気は自分で起こすしかない」と述べておられましたが本当にそうだと思います。その気を奪ううつ病が蔓延している今般ですが。さてやる「気」、空「気」、「気」まずい。なんでしょうね。人間に超能力は有るんでしょうか。犬の嗅覚、コウモリの聴覚、それに対抗するガ。関連するドップラーレーダー。生物の不思議は尽きません。gakuさん解明をお願いします。

  6. C-NA より:

    あけましておめでとうございます。
    可愛らしいオコジョさんですね。
    花を探していると思いがけない小動物にバッタリ出会ってたいがい逃げられてしまいますが落ち着いて撮らせてもらう技があるならあやかりたい物です。子鹿やアナグマの親子など撮れなかったけど思い出しただけで得したような気分にはなれますが・・。
    gaku先生のご活躍今年も期待しています。

  7. オーロラ より:

    明けましておめでとうござます。
    年明けから、真っ白な愛らしいオコジョの写真!
    まるで「お年玉」でもいただいたような気分です。
    先生の手にかかれば、オコジョもまるで置物を置いたかのように撮れてしまうんですね。ほんとうにかわいい! オコジョの一冊、期待してます。

  8. オコジョさんラブ★ より:

    真っ白なオコジョさんかわいいです^▽^
    茶色いオコジョさんもかわいいです。
    オコジョオコジョOKOJO
    いい歌ですね~~~