産みの苦しみ…


新刊を秋に一冊出すことになり、昨日から編集者が泊まりがけで打ち合わせにきていた。
140ページの大きな本になる予定で、たくさんの写真も入る。
そんな写真の組み立てやら、全体像を見ながら、とにかく構成。
これが、なかなかにタイヘンだった。
びっちり、2日間だったからである。

このあと、文章の書き込みとなる。
これが、なかなかにタイヘンなのだと思うが、夏までにはなんとか完成させなければならないと思っている。
本づくりでいつも思うことだが、このように毎回苦しみながら、やがては形となっていくのだ。
これを、「産みの苦しみ」とボクは呼んでいる。
まだ、タイトルも決まってないが、とにかく秋には新刊が出る、予定。
写真上:カラスもこうしてみると、けっこう美しい。
写真中:カラスの卵やヒナを見ている人は、この日本にどれだけいることだろうか?

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産みの苦しみ… への3件のコメント

  1. どぶろく より:

    不思議なのですが、gakuさんはカラス(他)の巣を覗く時、襲われないノウハウをお持ちなのでしょうか。それとも、プロテクターをお使いになるのでしょうか。

  2. 小坊主 より:

    こういう、自然素材100%の巣を見ると、不思議な感じがするように、なってしまいました。
    鳥も私も、文明に毒されているようです。

  3. gaku より:

    カラスが人を襲うというけれど、カラスにすべて読まれてしまった「弱い」人間は襲われます。
    そこへいくと、ボクはまったく襲われたことありません。
    カラスのほうが、むしろ萎縮していることが手に取るようによく分かります。