薪ストーブのファイアーサイドの社長さんにご馳走になる…


森からの便り」 http://fireside-essay.jp/ で、web連載をすることになった。
この「森からの便り」は、薪ストーブの最大手「ファイアーサイド」さんのサイトである。
社長のポールキャスナーさんが、HPをリニューアルした記念に食事会に誘ってくれた。
それまで、何回か事務所でお会いしていたが、食事をしながらゆっくりお話しをしてみたが、流石である。
アイデアと発想力と遊び心が、すごくボクと共通していて面白かった。
遊びを一番優先させ、そのために仕事をしている。
そんなカンジだから、あれだけの大きな会社に育てあげてたのだろう。
ボクにはそこまではできないが、遊び心だけはポールさんと同じくらいある。
今の時代を生きているツキノワグマや他の野生動物の話しをしても、とにかくいちばんよく食いついてきてくれた。
設置してある無人撮影カメラの現場にえらく興味がありそうだったので、次回は現場へ案内することにもした。

とにかく、これまでの既成観念だけでは今の時代を語れないので、その辺のところにいちばんよく気づいているのがポールさんだった。
好奇心旺盛で、それがちゃんとビジネスにもストレートにつながっていくところがボクとは違うところだが、多いに勉強になった一夜だった。
会社の事務所を訪れたが、みんな若い社員が一丸となっているところにも、次の時代が読めた気分だった。
そんな会社のイメージPRにもなるのだったら、連載もがんばらなければならないと思っている。

写真上から、
1)ポールさんは、いつもちゃめっけがあって複眼発想をしていてやはり偉大なる経営者。
2)展示場のストーブ。いつかはこんなのが使える部屋が欲しい。
3)フクロウがお出迎えの「ファイアーサイド」事務所。

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薪ストーブのファイアーサイドの社長さんにご馳走になる… への3件のコメント

  1. ポール より:

    ぜひ無人撮影カメラの現場にご案内してください。楽しみにしています。声を掛けて下さい。

  2. どぶろく より:

    写真のストーブはなんですか?。アンコールのクラシックブラックかと思いきや、フロントドアが違う。デファイアント?はこんなだったかな。携帯の小さな画面じゃわかんない。

  3. gaku より:

    ポールさん、ご馳走様でした。
    無人カメラの件は、またご連絡しますね。