雑誌「ブレーン」での鼎談


現在発売中の「ブレーン」8月号で、「社会を変える体感型デザイン!」という異色の顔合わせによる鼎談が特集されている。
ロボットクリエーターの高橋智隆さん。
ランドスケープデザイナーの団塚栄喜さん。
それに、写真家の宮崎学。
やはり、畑はちがっていても共通点だらけ。
自然に関心があって、エコだと都会でのたまっているような人や自然専門家とか学者たちと話しをしていてもボクはちっとも面白くない。
とにかく、実践をしている人間には自ら編み出したオリジナルな言葉をもっているから、今回の対談はとても刺激的で面白かった。
熊の股間を写すカメラ装置が、ロボットクリエーターとも同じところで意見が合致していくところが、イイのである。
ブログでは書けないようなちょっとしたアイデアなども、このような鼎談だと出てきてしまうのだからもったいないことである。
もう、7月も末なので、「ブレーン」もそろそろ9月号が出ることだろう、興味のある方は急がないと入手できないかも?

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