天然エノキタケ


やっと、本日より自由時間がとれるようになったので、フィールドへ。
午前中は、南アルプス前衛の山地へ下調べ。
午後は、ツキノワグマの冬眠穴まで、車のバッテリーを運ぶ。
どちらも、一汗かいたので、健康には多分いい、と思う。
ツキノワグマの冬眠穴までは、林道から山地を歩いて片道30分。
道なき急斜面を歩くので、かなりきつく覚悟がいる。
作業を終えて再び林道まで降りてきたのが、午後の4時。
登る前に見つけてあった、天然エノキタケの収穫を急いですることにした。
いやはや、美味しそうなエノキタケである。
2kgほど、収穫できただろうか。
撮影をしたりしていたら、あっという間に時間切れで、終いには暗くなってしまった。

天然エノキタケは、きのこ鍋がいい。
とにかく、いい出汁がでる、からだ。
今夜は、すき焼きにした。
山国の楽しさといえば、こんなことぐらいだろう。
こういう楽しみのあることに、感謝したい。

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天然エノキタケ への7件のコメント

  1. 自由飲酒党総裁 より:

    エノキタケはやっぱりエノキに生えますか? 私が取ったシイタケの天然物はシイの木に生えていました。

  2. あーる より:

    おお、エノキ2キロすごいですね。
    冬に鹿のフンまみれのを見たことがあるきりです。
    今、真夜中にきのこと闘っています。
    シモシメジの瓶詰めと、アミタケの瓶詰めが終わり、クリタケご飯の素を煮ています。ゆでたショウゲンジとキシメジは明日こんにゃくと煮ます。
    色々をゆでただし汁に、ハナイグチとチャナメツムタケを入れて、明日はきのこうどんにするかそばにするか。
    忙しくも楽しい季節です。
    マツタケだけは、食べずに全部お金に替えました。助かった…

  3. 小坊主 より:

    バッテリーを担いで、斜面を30分は、羨ましくありませんが、エノキ2キロは、とっても羨ましいです。
    お疲れ様でした。

  4. amitake より:

    天然のエノキは少し食べたことがありますが、
    本当に美味しいですね。市販のもやしとは大違い。
    関東は乾燥が酷く、私の身の回りではほとんど採れない。
    こんなのを見せられると羨ましいを通り越して
    悔しいくらい。

  5. 北の狩人 より:

    エノキタケと言うんですか!知りませんでした。
    私の所では「ユキノシタ」と呼んでいますが、此処だけなのかもしれませんね。
    此処でも今が旬ですが、シカ猟が忙しく、場所は覚えているのですが中々採りに行けません。
    私的には食べて一番好きなきのこですね。

  6. 北割 より:

    ウ・マ・イ!
    ほんの少しだけ湯がいてかつお節を掛け醤油をたらして晩酌の供に、幸せなひと時であります。
    今日はすき焼きか里芋との煮物が出てくるかな?

  7. gaku より:

    ■自由飲酒党総裁 さん
    エノキタケは、こちらではヤナギの風倒木に多いですね。
    クリの風倒木にもあります。
    ■あーる さん
    なかなか、キノコ採り名人なのですね。
    マツタケをお金に…
    うーーん、いいなぁーーー。
    ■小坊主 さん
    2kgのエノキは、近所におすそ分けしました。
    近所なら、あげたのに。。
    ■amitake さん
    やはり、キノコにも地域色がありますね。
    今年は、ナラタケをまた逃してしまいました。
    気づいたときには、もう5日遅れで、ヨタヨタでした。どっさりあったのに、残念。
    ■北の狩人 さん
    そう、北海道では「ゆきのした」と呼ばれているようですねエノキ。
    いい出汁がでますから、鹿のモツ煮にいいかも知れません。
    試してみて、ください。
    ■北割 さん
    シンプルな食べ方もいいのかも知れませんね。
    まだ、あと2回は収穫できますから、次回やってみます。