大切な右手人差し指をケガする…!


今朝、指をケガしてしまった。
朝起きると激しい雨が降っていたので、傘をさして外へでようとしたら、傘が壊れていて、指にプラスチックスポークを刺してしまったのだ。
右手人差し指の第二関節と第三関節の間。
それも指を貫通するように刺さり、皮膚のところで止まったのだった。
しかも、指の幅で太さ3ミリほどのプラスチック棒が、折れて突き刺さったまま。

これはちょっと真剣にならざるを得ず、どこの病院へ行くべきかを思案したあげく、安曇野市に飲み友達の形成外科の院長のいることを思い出して電話をする。
突然のことだったので、午前中の最後の診察で飛び込むことになった。
もっとも、近所の病院でも待ち時間を考えれば、安曇野市まで高速道路を1時間余飛ばしても同じようなものだからである。
まあ、すぐに診てもらうことができ、麻酔を打って切開してもらった。
先だっての、ネズミサシを目に刺した件といい、今回の指の負傷は、ちょっと元気がありすぎる証拠なのだろうか。
最近は、ほんとケガが多いので、ちょっと自重をしなければなるまい。
それも、今回はボクのもっとも稼ぎ頭となっている右手人差し指なので、大切にしなければならないハズの場所である。

病院では、院長が面白がって指に刺さったスポークやらキズを写真に撮っていたが、その技術はイマイチだった。
手術ベットの上で、そんなカメラワークを見ながら「そりゃーカメラもよくないわ、さ」といって、ボクの持っていたリコーGX200を見せたら院長はいたく感動していた。
「このカメラだと、こんなにも接写がきくし、片手でも撮れるから手術記録にもなるスグレモノだよ」といって、ボクも一緒になって左手で自分の傷口を撮影したものだった。
その撮影結果をモニターで見て、「これは学会でも使える…」ということになり、院長は本気でカメラを買うつもりになっていたのには笑ってしまった。
ケガして病院へいったのに、オイラはカメラのセールスマンまでしてきてしまったのだった。
帰宅してから傷口写真などのサンプルを院長のところへメールで送ったりしたが、オイラもこれからしばらくPCなどの操作には不便をきたすが仕方がない。
名医の処置なので、傷口もたぶん大丈夫だろう、と思う。
痛みどめと化膿どめを飲み、今夜はもう寝ることにする。

写真上から、
1)ぶっすりと刺さったスポークの折れ口。
2)左から突き刺さり、矢印のところで止まっていた。
3)こんなのが、でてきた。
4)これじゃあ、キーボードも打てない。

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大切な右手人差し指をケガする…! への9件のコメント

  1. 小坊主 より:

    こいつは、暫く、不便をしそうですね。
    お大事にどうぞ。
    一本指打法の私は、こんな傷を負ったら、ネットに出られません。
    それにしても、転んでも、ただは起きないプロ根性。。。

  2. 花柄 より:

    わぁ、、、痛そう。。
    指は、どの指も怪我をしたら不便をきたす。
    ましてや、利き腕の利き指。
    お大事にしてください。

  3. 北割 より:

    私、このような場面を見ることは苦手です
    テレビで注射の場面は目を逸らしますし、自分の注射のときも見たことはありません。

  4. あーる より:

    傘ごときに、と思うと悔しいですね。
    キーボードは中指でイーグルフライですか?
    お大事に。

  5. 森のどんぐり屋 より:

    うわっ痛そう~
    よく切れる刃物などだと、一瞬に感じる痛みってあまりないですが、こういうモノは痛いです。
    お大事になさってくださいね。

  6. みやましろちょう より:

    もしかして厄年では?
    お気を付け下さい。

  7. 北の狩人 より:

    流石ですね!!
    冷静に写真を撮って記事にする。
    見習います。
    後になりましたがお大事にしてください。

  8. gaku より:

    みんさん、
    ご心配してくださってありがとうございます。
    電話でも直接心配してくださった方もおられましたが、もう大丈夫です。
    痛みも押さえつければありますが、普段では不便を感じなくなりました。
    それより、昨日は左手の親指にタラの木を刺してしまいました。
    これのほうが、いまは痛い、です。

  9. 小坊主 より:

    目、右手、左手。
    この辺で、連鎖が、止まりますように。。